簡単なことこそ失敗すると嫌になります。

失敗すること自体が必ずしも問題とは限らない。
でも「その程度次第」では情けない気分しか残らない。
できて当たり前のレベルで失敗すると、その場から逃げ出したくなるのです。

今日そんな失敗をしました。
仕事を始めて数日の新人ならともかく、もう数ヶ月の経験を積んでの、この程度の失敗は情けない。
しかもそれが安全に直接関わることであったのだから、始末書ものだ。
あり得ないほどのレベルの低さだった。
これでもプロとして客先に立っているのだから情けないのです。

これが経験を積んでの気の緩みだったら、良くはないけれど、まだマシなんです。

真剣にやってこれをやってしまったとなると、自分の無力さに情けなくなります。
簡単で失敗しようがないことを失敗するとは。
この作業を始めて数日の新人でさえ失敗しない当たり前の作業で失敗するとは。

簡単で失敗しようがないレベルこそ大事に確実に、だ。

気が緩んでではなく真剣にやってのことだから、気分的にもどん底に落ちた感じなのです。
だから単に真剣にやるのではなくて、ちゃんと考えてやるしかない。
簡単だからこそ気合を入れて、絶対失敗してはいけないし、確実に成功させ続けていくのがプロとしての姿だ。



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