ブログ一年生。

書くこと自体は好きなので、頑張ってみたいのです。

小説を読まない以外は、典型的な文系で来ました。

小説をほとんど読まない割には何故か国語の力は悪くはないまま来ましたが、かと言ってこれまでに書くことに特化した仕事をしてきたわけではありません。

今まではビルメンテナンスの仕事が一番長いですが、だからと言って特にメンテナンス関係に強いわけではなく、特別に何かに秀でたわけでもないのです。

ただし面白がってやってました。

というのは、ビルメンの中でも特に清掃関係をやってきたのですが、管理部門でスタッフ管理をしているよりも、現場のリーダーとして現場にいて作業をしている時の方が楽しかったのです。

だから現場力はそんなに高くはないというわけでして、例えば羽田空港の清掃でピカイチな実力を持つ新津さんのような完璧な作業には遠く及ばないけれど、楽しかったのは「人間観察ができる」ということでした。

例えば駅前にあるビルテナント管理業務で、清掃責任者として勤務していた時、そこは私の母校の最寄駅でもあって、後輩たちも多く利用したいたはずですが、母校のレベル低下を、身をもって観察することができてしまったのですね。

「人間観察の面白さ」を教わった母校の、その後輩たちを、残念な目で見なければならなかったのは辛くもあり、また反面楽しくもあり、でした。

関西の雄とされた某大学の社会学部でコミュニケーション論演習ゼミに入り、好き勝手に人間観察をしては発表した過去があります。

その頃から思っていることは「人間は二重性を兼ね備えている、それが客観的には社会的地位の高い人であってもそうである」という確信なのです。

医者だろうが、皆がよく知る声優界のカリスマであろうと、たまたまにしても、挨拶をしないなあ。

そんな人を見かけました。

医者はともかく、声優界のカリスマの方は、本当にカリスマで超有名なアニメの超中心人物の声を担当されていたり、学校の校長もされていて当然メディアに露出される機会は多いわけで、その際には挨拶なんて当然される人格者に思えるのですね。

ところが清掃をしている我々なんて完全無視で挨拶なんかなし!ですからね。

なんならポイ捨てしていく!

というような経験をしてきたことから思うことを書いていければ良いなと思います。

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投稿者

YASUYUKI

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