わからないって罪ですね。
先に進めないんですもんね。

でも進まなければ始まらない。
それで行動し始める。
うまくいくかどうかなんてわからない。

わからないをわかったに変えて、仕事が進んでいきます。

単発でそこに出向いて作業をする段階では、まだわからないことが多すぎて、手探りで進むものだから、先に進めないんですもんね。
でも何回も足を運んで、わかるための行動を取るべく進んでゆくと、うまくいくかわからなかったものが、朧げながらでもわかってくる。
それが楽しい。

たとえ結局わからなかったままで終わっても、分かろうと進んだ行動の積み重ねが経験として生きてくる。
だから楽しい。

仕事というのは自ら作るもので周りから与えられるものでない、と電通鬼十訓にはあります。
ある意味それなのかな、と思ったりします。
作業だとしか思わなかったら、毎日が繰り返しだとしか感じないかもしれません。
それを経験の積み重ねだと思ってやっていくことに意味があるように思うのです。

そうするとただの作業の反復だったものが、自分の経験として生きてくる。
たとえばAの街で作業をしました。
初日にはよくわからないままそこで作業をしていたものが、日々を重ねるうちにA街のことがわかってくる。
そうするとAの街で作業をする上での注意点や街の特色がだんだんわかってくる。
そうなると占めたものだ。
同じ作業をするのに、その街に溶け込んで作業ができる。
いろんな面で楽しくなってくる。

それはある側面では 顧客満足度の向上とも言います。
違った側面では自己満足とも言ったりします。

そんな楽しみ方をしながら、今日も作業をしていたのでした。

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